食を通じて、社会に貢献する。
人間の満足につながる行動のひとつに「食べる」ことがあります。食事は、空腹を満たすだけでなく、体に栄養をみなぎらせると同時に、心まで豊かにしてくれます。
さらに「味わい」は地域や食事のシーンとつながり、思い出を生み出します。
これほどまでに「食べること」を楽しめるのは、人間の特権ともいえるでしょう。
私たちにとって「食」は歴史であり、文化なのです。
日本牛乳野菜は、野菜や穀物を丸ごと加工する「一物全体※」という考え方に基づいた製品をご提供しています。
世の中に多くの食品があふれる中、人は、好きなところ・おいしいところだけを好んで食する習慣を送ってきました。その結果、生活習慣病などのかたちで現代人のライフスタイルに悪影響をあたえています。
この末期的な現代人の食スタイルに革新的な変化をもたらすもの。それが「一物全体」の思想をもとにした、日本牛乳野菜の誇る独自のテクノロジーです。
原材料野菜残さゼロで環境に負荷をかけない、野菜や穀物のパワーを最大限に生かした製品によって、日本牛乳野菜は人々の健康な暮らしに貢献してまいります。

※「一物全体」とは、自然界における植物を、生きるための栄養を蓄えた状態のまま、捨てることなく食すことを言います。野菜や果物の中でも栄養が秘められている皮や茎、種まで、独自の加工技術により活用するものです。
人と自然を、そのままつなぐ。
大地の恵みである野菜や果物、穀物には、無駄な部分はひとつもありません。バランスよく栄養を摂るためには、その皮や種も、まるごとすべてが必要です。
自然の恵みを、残さず、そのまま摂取することで食物の持つ生命力を人の生命力へ変えていく。そのために、野菜や果物、穀物を残らず食する方法をはじめ、さまざまな新技術を開発・研究しています。安全性を守るため、契約農家の方々と協力し、素材にもこだわっています。
大地の素材が持つ栄養を、バランスよく効率的に人の体へ届ける方法を常に追求し、体が求める声に応えていきます。もっと豊かな、より良い毎日を皆様へ。 私たちは新しい独自の発想にもとづき、「食の可能性」を創造し続けます。
- 経営基本方針
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- 質の面において、世界一の食品開発メーカーを目指す。
- 株主、グループ企業、原料資材の供給者、販売者との共存共栄を図る。
- 従業員の物心両面の充実を図る
- 行動方針
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- 常に、社会のニーズを先取りした新たな価値の創造に努めること。
- 仕事を愛し、明るくオープンな職場を築くこと。
- 不断の研究と努力を忘れないこと。
- 仕事を通じて関わるあらゆる人々に対し、感謝の念を持って接すること。













