企業情報

戦略・ビジョン

おいしい「一物全体食品」を広めるために

日本牛乳野菜が抱えている戦略ビジョン。
それはおいしい「一物全体食品」を日本中、さらには世界中へと広めていくこと。

「一物全体食品」とは、高機能性で社会ニーズ(高齢化・健康実現)に添い、CO2の排出量が少ない資源有効利用型の食品です。

これからの市場が求める理想的な食品のカタチが「一物全体食品」に込められていると日本牛乳野菜は考えています。

私たちは、健康にも環境にもやさしい「一物全体食品」をお届けするため、世界でもめずらしい独自の技術を開発しています。

それは「野菜や果物の皮・種・茎・根まで丸ごと」飲料にすることができる技術です。原料をナノ化することによって、自由な食感の設定を実現。 また、苦み・渋みの除去や逆にそれらを強調するなど、味の調整まで自在に行えます。

長年にわたり、野菜や穀物が持つ栄養を最大限に活用する方法を研究開発してきたからこそ、他社にはない技術の確立が実現できました。 この確かな技術を用いて、大手食品メーカーとの生産提携、オリジナル商品の開発を行い、「一物全体食品」の認知を拡大しています。

長年にわたり、野菜や穀物が持つ栄養を最大限に活用する方法を研究開発

元気で健康な生活を支えるオリジナルの食品を
開発・提案する。

日本牛乳野菜は、毎日をより豊かなものにしていきたい方々へ、元気で健康に生きるために必要となるオリジナルの食品を積極的に開発・提案しています。 当社が開発した「野菜ミルク」もそのひとつです。野菜と牛乳は、それぞれ単体で摂取するよりもブレンドすることで、栄養の吸収が高まります。

トマトジュースと同時に摂取した場合は単体摂取に比べて約3倍、キャロットジュースの場合は約2倍に上昇することがわかっています。 野菜と牛乳をブレンドするというありそうでなかった点に着目することで、より良い機能を見出し、研究開発を続けてきました。

日本牛乳野菜はこれからも、独自の技術を最大限に活かし、野菜と果物を用いた革新的な食品を開発し続けることで、これからの日本の食文化を創造するオンリーワン企業を目指します。

地元の食品を活かした新商品を生み出すことで、地域の活性化を促します。