施設紹介

日本牛乳野菜のプラント・研究施設紹介

安全な食品をお届けするため、
ISO22000を取得しています。

日本牛乳野菜は創立以来、生産ラインや無菌化設備を整備し、現在は食品や飲料製品を最大約1900トン/月まで生産可能な体制を構築しています。

また、お客様に安全な食品をお届けするためにHACCP(危害分析重要管理点)の手法を取り入れた「総合衛生管理製造過程」の管理体制を確立。 その後、2007年5月に、熊本県で初めてISO22000(食品安全マネジメントシステム)を当社研究ファクトリーが認証取得いたしました。

日本牛乳野菜の製品が、より多くのお客様に安心して味わって頂けるよう、徹底した品質管理のもとに研究開発・製造を行っています。

最新のプラント設備

ISO22000とは?
ISO22000は 安全な食品を保証するためにつくられた国際規格です。原材料の生産から、 消費者の手に届くまでの全ての工程において、製品の安心・安全を実現するための管理手段が 継続的に改善されていくことを意図しています。

ISO220000

「一物全体」を可能にする技術

大地の恵みである野菜や果物、穀物には、無駄な部分はひとつもありません。バランスよく栄養を摂るためには、 その皮や種も、まるごとすべてが必要です。

自然の恵みを、残さず、そのまま摂取することで食物の持つ生命力を人の生命力へ変えていく。そのために、野菜や果物、穀物を残らず食する方法をはじめ、さまざまな新技術を開発・研究しています。安全性を守るため、契約農家の方々と協力し、素材にもこだわっています。

大地の素材が持つ栄養を、バランスよく効率的に人の体へ届ける方法を常に追求し、体が求める声に応えていきます。 もっと豊かな、より良い毎日を皆様へ。私たちは新しい独自の発想にもとづき、「食の可能性」を創造し続けます。

日本牛乳野菜が誇る最先端プラント設備

日本牛乳野菜は「一物全体」をものづくりの基本理念としています。 原料として使用する野菜・果物・穀物などの皮や茎、種に至るまで一切無駄にすることはありません。 ナノレベルで原料を粉砕する製法など、最新のプラント設備による独自の加工技術により、自然の恵みを残さずそのまま製品に還元しています。

すべてを無駄にしないものづくりであるからこそ、原材料である野菜・果物・穀物の品質管理も徹底しています。栽培契約農家が栽培管理カードに基づき、丹精込めてつくったものを使用します。また、入荷時には受け入れ検査を実施するなど、安全性には万全を期しています。

研究室では粘度や水分、含まれている栄養素についてなど細かく分析し、食品の加工に必要となるデータの解析を行っています。

  • ライン軽量/投入ブレンドライン
    ライン計量/投入ブレンドライン
  • まるごとナノカット製法ライン
    まるごとナノカット製法ライン
  • アセプティックライン
    アセプティックライン
  • 包装出荷設備
    包装出荷設備
  • 電子顕微鏡&リモートコントロール光学顕微鏡
    電子顕微鏡&リモートコントロール光学顕微鏡
  • 農薬多検体一斉リアルタイム分析
    農薬多検体一斉リアルタイム分析
  • 包装出荷設備
    粘度測定・水分分析・粒径分析
  • ガスクロマトグラフ検体前処理装置
    ガスクロマトグラフ検体前処理装置
  • 有機酸分析・糖分析
    有機酸分析・糖分析
  • プラント制御室
    プラント制御室
  • 熟成タンク群
    熟成タンク群
  • 培養設備
    培養設備
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